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190611 むしくさセミナー D3 勝原

タイトル 自殖の進化が繁殖干渉下の共存を促進する:進化-生態動態モデルを用いた検証
発表者 生物多様性研究室 D3 勝原

植物が送粉者を共有するとき、送粉者を介した競争(繁殖干渉)が競争排除を強く促進し、共存を困難にすることがよく知られています。
しかし近年いくつかの研究において、先行自家受粉という仕組みが同所的に開花する種間の繁殖干渉の悪影響を軽減する可能性が示されてきました。
本発表では、”先行自家受粉の進化が繁殖干渉下での共存を促進する”という仮説について、数理モデルを用いて検証を行った結果についてお話します。



by mushikusa | 2019-06-11 23:41
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