むしくさセミナー 170510 徐寿明

発表者:源研究室 M2 徐寿明
タイトル:環境DNAの分解や放出、サイズ分画に及ぼす水温の影響

 環境DNA分析手法を用いた非侵襲的、広範囲、そして迅速な生物相モニタリングの例が近年数多く報告されているが、その一方で環境DNAの由来や構造・動態に関わる基礎情報についての知見は欠如している。本研究は、環境DNAの放出や分解、そしてサイズ分画に水温がどのように影響するのかを明らかにし、環境DNAの水温別の放出傾向と放出後の動態に関する情報を蓄積することで、本手法の精緻化に資することを目的とした。
[PR]
by mushikusa | 2017-05-08 17:58
<< 発表者 源研究室 D2 う せいせい 論文ゼミ 2017.05.08 >>